出産のときのこと(3)〜手術前
息子くんはこの9日間発熱せず元気いっぱい
耳鼻科で処方された中耳炎の薬に、抗生剤が入っているからかな...?

さて、出産のときの回想の続きです。
診察室から、リカバリールームのような部屋に移動しました。
ベッドに横たわり、NSTがまた付けられました。
医師によると、前夜は点滴で張りを抑えていたが、点滴なしでどの程度張るか試してみます、とのこと。すると、陣痛の始まりもきっとこういう痛みなんだろうな、と思える、鈍い痛みが時々やってきました。

そのうち、会社の休みが取れた夫がやってきて、経過を聞いてびっくり

徐々に入れ替わり立ち替わり、看護士さんがやってきて手術前の注射、検温など、いろいろな処置がされました。また、診察にあたった医師が、改めて状況の説明をし、手術の同意書にサインをするなどの手続きがありました。

その日は、帝王切開の人がもう一人いるとのこと。本当は手術当日の朝は絶食なのですが、私は完食していました
また、私の出産の緊急性も、それほどではなさそうなので、私は2番目で午後になるとのことでした。

私は、この丸々とした大きなおなかを切って、急に赤ちゃんを出すことになったことを思うと、動揺と怖さと、心配と.... いろいろな感情があふれ、しばらく涙が止まりませんでした。

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[ 2009/01/14 23:18 ]

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