
出産のときのこと(2) 〜動揺
3連休も今日で終わり。息子くんは鼻タレですが元気いっぱい。家の中ではパワーを持て余しているようなので、居住しているマンションのキッズルームに遊びに行きました。
さて、間が空いてしまいましたが、1月8日の記事の続きで出産の時の回想です。
さて、間が空いてしまいましたが、1月8日の記事の続きで出産の時の回想です。
病院で1泊した翌朝、医師の回診がありました。前夜の体の様子を伝えると、医師はうーん、と渋い顔をしました。あとでもう一度診察しましょう、とのことです。胎動も戻っているし、出血も止まったのにどうしたんだろう、と思いました。
その後、診察室で診察の後の医師の言葉は、陣痛のような症状があるのに子宮口が全く開いていない、前夜の腰痛、腹痛、出血からすると胎盤が剥がれていると思われる。一刻も早く胎児を出した方が良いだろう、とのこと。
「早くとは、いつごろですが?」と聞いてみると「今日にでも」との返事なのです!
「いいですか?」と聞かれると、私はとても動揺していましたが同意するしかありません。すると即座に「では早速準備を始めます」と...
診察からこの会話までずっと私は内診台の上だったのですが、看護士さんがやってきてその状態のまますぐにジョリジョリ...と手術の用意が始まりました... (続く)

その後、診察室で診察の後の医師の言葉は、陣痛のような症状があるのに子宮口が全く開いていない、前夜の腰痛、腹痛、出血からすると胎盤が剥がれていると思われる。一刻も早く胎児を出した方が良いだろう、とのこと。
「早くとは、いつごろですが?」と聞いてみると「今日にでも」との返事なのです!

「いいですか?」と聞かれると、私はとても動揺していましたが同意するしかありません。すると即座に「では早速準備を始めます」と...
診察からこの会話までずっと私は内診台の上だったのですが、看護士さんがやってきてその状態のまますぐにジョリジョリ...と手術の用意が始まりました... (続く)

