連休、なか日の今日は夫が結婚披露宴に招待されていたので遠出もできず、んじゃ息子連れて実家に遊びに行くか、と軽く考え1泊してきました。
電車移動が主

だが、道中 15分くらいどうしても歩かなくてはならない部分がある。
大荷物+息子抱っこぉ〜、になるより、邪魔になってもベビーカーを持った方がマシ、と考え、両手が空くようにリュックに着替えとおむつを詰め込み、貴重品はウェストポーチ(だっさー

)に収納し、見た目除外視のお母ちゃんとなる。
ダンナを置いて子連れで帰省、となると、あらぁ、ゆっくりできていいわねぇ

、のイメージがあるかもしれない。
確かに食事はすべてお任せしてしまうのでラク。
しかし、いつもは夫にも息子の遊び相手や世話をやってもらえるのだが、帰省すると100%私がすることになる。
...というのは私だけでなく、両親ももちろん高齢になるため、もはや活発な幼児の相手はゴチではできないのだ。
※母の口癖

「○○(息子の名)が小学校に入るまでは生きていたいねぇ」
父78歳はそれでも元気で、息子を散歩や公園に連れて行ってくれる。
が、老人と子ども二人で車の往来のある道を歩かせるのは私も少し心配だし、それ以前に息子が「おかあさんも、いっしょにいく!」と言うので必ず私も同伴しなくてはならない。
母77歳は、もはや立って息子を抱っこするのは無理。せいぜい座椅子に座って抱っこといったところか。
おむつ替え、トイレ(※実家におまるがないので、バケツで代用

)、食事中のバタバタ、お風呂、寝かしつけは私が行う。
家にはおもちゃもDVDプレーヤーもなく、そして今回は天気が悪く公園にも行けなかった...
我が家では休日の午後は寝室を暗くして息子を昼寝

させるが、帰省時はその環境も作れず、息子もハイテンションなので無理。
室内で持て余し気味の息子は茶箪笥からお菓子や小物を出し、バラまき、障子をガシガシ開け閉め...などではしゃぐのであった

「こらーっ

」「だめでしょー

」「お片付けしてー

」...ect.etc..
こうなると、実家でのんびりとはほど遠く、家にいて夫にも息子の相手をしてもらい、昼寝をさせて適度にDVDを見せた方が(←オイオイ

)、3度の食事の支度があるとはいえラクではないかとも思える。
前の記事にも書いたが、最近疲労感が抜けず、ちょっとのんびりしたいと思っていたのだが、その目的は達成されず...
両親に孫の顔を見せたことでヨシとするしかないでしょうなぁ