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お母さんの名前

我が家の名字を仮に「ヤマダ」として..
最近「ヤマダ」が自分の名前の一部であることがわかったらしい息子




「ヤマダ 息子くーん」
「は〜〜〜い」
と元気よく返事をする。


そして、私のことを...

「ヤマダ おかあさーんと呼ぶ。

なので夫は...

「ヤマダ おとうさんである。


気持ちはわかるがねぇ。
お母さんの名前は「ヤマダ みれいゆ」だから!(ウソウソ)

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実家はラクか?


連休、なか日の今日は夫が結婚披露宴に招待されていたので遠出もできず、んじゃ息子連れて実家に遊びに行くか、と軽く考え1泊してきました。




電車移動が主だが、道中 15分くらいどうしても歩かなくてはならない部分がある。

大荷物+息子抱っこぉ〜、になるより、邪魔になってもベビーカーを持った方がマシ、と考え、両手が空くようにリュックに着替えとおむつを詰め込み、貴重品はウェストポーチ(だっさー)に収納し、見た目除外視のお母ちゃんとなる。


ダンナを置いて子連れで帰省、となると、あらぁ、ゆっくりできていいわねぇ、のイメージがあるかもしれない。

確かに食事はすべてお任せしてしまうのでラク。
しかし、いつもは夫にも息子の遊び相手や世話をやってもらえるのだが、帰省すると100%私がすることになる。


...というのは私だけでなく、両親ももちろん高齢になるため、もはや活発な幼児の相手はゴチではできないのだ。

※母の口癖「○○(息子の名)が小学校に入るまでは生きていたいねぇ」


父78歳はそれでも元気で、息子を散歩や公園に連れて行ってくれる。
が、老人と子ども二人で車の往来のある道を歩かせるのは私も少し心配だし、それ以前に息子が「おかあさんも、いっしょにいく!」と言うので必ず私も同伴しなくてはならない。

母77歳は、もはや立って息子を抱っこするのは無理。せいぜい座椅子に座って抱っこといったところか。


おむつ替え、トイレ(※実家におまるがないので、バケツで代用)、食事中のバタバタ、お風呂、寝かしつけは私が行う。

家にはおもちゃもDVDプレーヤーもなく、そして今回は天気が悪く公園にも行けなかった...

我が家では休日の午後は寝室を暗くして息子を昼寝させるが、帰省時はその環境も作れず、息子もハイテンションなので無理。

室内で持て余し気味の息子は茶箪笥からお菓子や小物を出し、バラまき、障子をガシガシ開け閉め...などではしゃぐのであった

「こらーっ」「だめでしょー」「お片付けしてー」...ect.etc..


こうなると、実家でのんびりとはほど遠く、家にいて夫にも息子の相手をしてもらい、昼寝をさせて適度にDVDを見せた方が(←オイオイ)、3度の食事の支度があるとはいえラクではないかとも思える。

前の記事にも書いたが、最近疲労感が抜けず、ちょっとのんびりしたいと思っていたのだが、その目的は達成されず...


両親に孫の顔を見せたことでヨシとするしかないでしょうなぁ


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高齢ママの体力

今日は私ネタですが...
今は仕事が暇な時期なのに、疲労感がドッと増しています



帰宅時は電車で座れます。
ウトウトとずいぶん長い時間寝てしまった... と思うと一駅しか経っていなかったり。
逆に、ふと目が覚めるともうこんな所に!となん駅も過ぎていたり...
たまに一駅乗り過ごし

※要するにいつも熟睡している


出産してから冷え性が治ったと喜んでいたら、今年はもう毛糸の靴下をはいている...
産後の体質改善はもう期限切れなのか


私はジャガー横田さん級の高齢出産になるが、彼女のように体を鍛えていた訳でもなく...
身近にはこの年齢で乳幼児がいて会社員をやっている人もいない。

もしかして私がやってることはやはり無理があるのだろうかと思う今日この頃...

かといって仕事を辞めて家にいるのもピンと来ない。

取りあえずしばらく早寝してみることにしよう...

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同じバケツで

今日は暖かい日曜日でした。
家の目の前の公園でのんびり遊ぶことに



しばし砂場遊びをしたあと滑り台へ。
ひとしきり滑った後に、砂場にうちと同じ砂遊びセットのバケツがありました。

息子が、自分のだと思って手を伸ばしましたので「それはお友達のだよ、息子のはこっちにあるからね」と教えると、ほぼ同時に、滑り台に登っていた女の子が、「わーっ、○▲×□(あたちのバケツにさわんないで!、みたいな?)」と訴えました。

その子のお母さんが「お友達は間違えただけだから!あ、すみません...」と私に謝っている。

息子はすぐに状況が判断できなかったのか、みるみる顔が悲しげになり泣き出した

女の子のお母さんもいい人で、娘の声が大きくてびっくりさせてごめんなさい、とまた言ってくれている。

私も恐縮してしまったのでベンチで息子を抱っこして落ち着かせようとしたのだが、息子は泣くというより私に顔をつっぷしてほとんど嗚咽&慟哭

もういいじゃん、というくらい長い時間そうしていて、私の服には鼻水がべっとりついていました...

繊細なのかナイーブなのか...よくわからないけど、息子よ、細事にこだわらない強い男になれ
...というか私がそう育てなければならないのか 子育ての道は長い...



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園児のバトル


昨日、園にお向かえに行くとなにやら息子の顔にいくつか傷が
鼻の下は全体的に赤くなり、その中にもまた傷があった。

保育士さんによると「お友達とおもちゃの取り合いをして傷がついてしまいました。申し訳ありません」とのこと。

※息子は泣き虫なのに負けん気が強いよう...

鼻の下の赤いのを見ると、きっと大泣きして鼻水じゅるじゅるしてたんだろうな〜。

帰宅後に「お友達と、か〜して〜、どおぞ〜、しなかったの?」と聞くと、思い出したのかわ〜〜んと泣き始めた。

赤ちゃん期を過ぎ、ねんね、食べる、トイレなど生活の基本が落ち着いてくると、今度はこうした子ども達同士の対人関係(?)とか出てくるのかな〜。
プロフィール

みれいゆ

Author:みれいゆ
1962年生まれの牡羊座
 
経過順調な妊娠期間を過ごすも、
2007年3月、突然の早期胎盤剥離にて予定日より約1ヶ月早く2700gの男の子を緊急帝王切開にて出産。幸い母子ともに健康。
2008年4月、 育休後職場復帰。

両祖父母遠方在住、里帰りせず、保育園は激戦区。そして高齢出産ですが、意外と普通に働くお母さんしてます。

いくつになったの
どれだけ大きくなったかな?

生まれたとき★ 47,5cm, 2,682g

2歳7ヶ月★   91.1cm, 13.0kg
赤ちゃんの成長曲線
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